30代におすすめの一押しゴールドカードはドレだ?

step3で答えを暗記   ↓step4で書いてみたら5問ミス   ↓step3で答えを覚えなおす   ↓step4で書いてみたら3問ミス   ↓step3で答えを覚えなおす   ↓step4で書いてみたら1問ミス   ↓step3で答えを覚えなおす   ↓step4で書いてみたら全問正解!本来はこんなに繰り返しません。たいてい2往復、よくやっても3往復すれば全問正解できます。そしてこれを例えば1日2ページずつこなすとします。そうすると10ページ覚えるためには5日必要なわけですね。そして、最後のstepがあります。=====================================step5:テスト前日に問題集に書き込む=====================================さて、今まではコピーした紙を使ってきたわけですから、実はまだ、問題集が真っ白なわけですね。でも、心配する必要はありません。もうすでに、あなたのお子さんは、サーキットトレーニングで知識を積みましたから、問題がスラスラ解けるはずです。社会のテスト前日(数日前でもOK)になったら、問題集に一気に書き込みます。もちろん何も見ないで、自分で考えて解いていきます。サーキットトレーニングをやってから数日経過していますから、もちろん忘れてしまった部分も多少出てきます。でもそれは、答えを赤で書き直せば、思い出せるはずです。「あー、こういう答えだったな!」って。ただ、あまりにも忘れた部分が多すぎて、正答率が70%を切るようでしたら、これは大問題ですよね。そのような場合は、もう1度step3だけでいいので、その日のうちにざっと見直します。過去に1度積んだ知識というのは、たとえ忘れてしまっても、すぐによみがえります。だからそんなに心配しなくてもいいです。人間は忘れてしまう動物ですからね。もし、あなたのお子さんが、社会が本当に本当に苦手で、あなたも心配しているようでしたら、毎日確認することをおすすめします。具体的に言えば、1ページの暗記プリントを完成させたらそれで終わりではなく、次の日も、またその次の日も、夜寝る前に、step4だけ試し続けて下さい。もちろん日を追うごとに、チェックする量がどんどん増えていきますよね。例えば1日2ページずつ、5日で10ページ覚えるとしたら、こんな感じで毎日チェックして下さい。1日目の夜:2ページ確認(step4のみ)2日目の夜:4ページ確認(step4のみ)3日目の夜:6ページ確認(step4のみ)4日目の夜:8ページ確認(step4のみ)5日目の夜:10ページ確認(step4のみ)6日目の夜:10ページ確認(step4のみ)7日目の夜:10ページ確認(step4のみ)  ・  ・  ・これをテスト前日まで続けて下さい。これは、心配性なあなたのためのメニューです。そして、できるだけ叱るのはやめてください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~